終了まであと::
2026年02月15日 23:59:59まで
思いやりのある未来
森林と人をつなぐ思いやりスポーツ - フレスコボールで地域と未来をつくる
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/13 19:00
クラウドファンディング 残り2日
残り、あと2日となりました。
改めて今回のプロジェクトが生まれるきっかけは、
お寺に静かに横たわっていた、
一本の桜の木でした。

住職さんや林業の方々から伺ったのは、
「どうしても受け取り手が見つからなくて」
という言葉。
長い時間をこの地で生きてきた桜が、
行き場を失っていた現実でした。
実は、このような木は決して少なくないようです。
今回、僕がここまで動く理由。

それは、思いやりのスポーツである
フレスコボールを普及しているからこそ、
道具にも思いやりの気持ちを宿したいと
思ったからです。
ラケットの素材には、
最新のカーボンやグラスファイバーなど、
競技的に扱いやすいものが数多くあります。
それでも今回、
あえて地域の木を使うことを選びました。

身近な木が行き場を失っていること。
そして、このプロジェクトに関わる人たちが、
少しでも森や自然に目を向けるきっかけに
なってほしいこと。
いち地域のフレスコボールチーム代表として、
スポーツの中だけでなく、
日常の中でも思いやりを持つことが
大切だと感じています。
それは、僕が体験会で多くの方々と話し、
一緒にラリーを重ねる中で、
強く感じたことでもあります。
例えば、親子で参加してくれた時。
普段はなかなか笑顔を見せないというお子さんが、
フレスコボールを始めると、
顔がぐちゃぐちゃになるくらいに
笑ってくれたことがありました。

相手を思いやってラリーをつなぐ。
たったそれだけのことで、
人と人との距離が、自然と縮まっていく。
フレスコボールには、
そんな不思議な力があると、
僕は何度も感じてきました。
だからこそ、そのフレスコボールのラケットにも、
同じように「思いやり」を込めたい。
それが、今回このプロジェクトに挑戦している、
一番の理由です。
共感してくださった方の、
ちょっとした思いやりや優しい気持ちを、
少しずつ集めていきたい。
その積み重ねが、
木にも、人にも、
地域にもやさしい循環を
生み出すと信じています。
残り2日。
最後まで、宜しくお願いします。
FRESCOBALLALPS 間渕
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