野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
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2026/4/3 08:04
💙黒猫シャンシャンちゃん FIP発症治療中です
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260403.html
黒猫シャンシャンちゃん 生後8か月 メス
診断 FIP
保護されたときからミルクで育てたシャンシャンは、とてもかわいらしく、元気に里親さんのもとへ送り出せると信じていた中での発症でした。
モルヌ治療により体重は増え、全体的には回復に向かっていますが、
食欲や体調にはまだ波があり、少し伸び悩む様子も見られています。
経過
・1/7
元気がいつもよりない様子が見られた
・1/8
40.8℃の発熱
エコー:腹水・胸水なし
→皮下点滴、抗生剤投与
・1/9
40.0℃の発熱が続き、食欲低下
→皮下点滴、抗生剤、ビタミン剤投与
・1/10
39.2℃の発熱持続
呼吸に違和感・ふらつき出現
エコー:腹水貯留
血液検査:貧血あり
胸水28ml抜去
→抗生剤、ステロイド投与
・1/11
38.2℃(平熱へ)
呼吸・ふらつき改善
食欲・元気回復
FIPの可能性を考え外注検査へ提出
→モルヌ、抗生剤、ステロイド開始
・1/12
外注検査にてFIP確定
呼吸安定、食欲・元気あり
・1/13
呼吸やや苦しそう
エコー:胸水なし
午後より食欲回復
・1/14
落ち着いており、食欲・元気ともに良好
・1/17
血液検査:貧血進行
→FCVリキッド開始
体重増加が乏しいため、食事を1日3回へ変更
・1/18
呼吸に違和感あり
エコー:異常なし
食欲問題なし
・1/24
血液検査:貧血改善
→ステロイド、FCVリキッド終了
・2/4
食欲低下あり
エコー:異常なし
チュールは摂取可能のため経過観察
・2/5
嗜好性の高い食事は摂取するが食欲低下あり
エコー:胃運動低下
→プリンペラン投与
・2/6~
徐々に食欲改善
・2/23
体重:2.27kg → 3.0kgへ増加
食欲・元気ともに良好
3月も体調に波はありましたが、日々を大切に過ごしながら一生懸命がんばりました。
4月になり、あと少し、寛解を目指して治療を続けています。
そんなシャンシャンちゃんを、あたたかく見守り、受け止めてくださるご家族様とご縁がつながることを願っています。
FIPの治療には、1匹あたり20万〜30万円という大きな医療費がかかります。
多くの猫たちを保護する中で、これからもFIPの子と出会うことは避けられません。
それでも――
医療をかけることで救える命があることを、私たちは知っています。
生まれてきた命を、できる限り救いたい。
そして、少しでも幸せな時間を過ごさせてあげたい。
その思いで、これからも目の前の一つひとつの命と向き合い続けてまいります。
どうかこれからも、皆様のお力をお貸しください。
救いを待つ不幸な猫たちを、今期も、みんなの力を寄せ合って一匹でも多く救えますように、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
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