野良猫に医療実現を!
第2弾 継続『猫の医療費支援プロジェクト』小さな力を集めて一つの尊い命を救おう!
みんなの応援コメント
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2026/5/20 04:03
★『猫の医療費支援プロジェクト』キーちゃん(尿道閉塞)経過③ 退院おめでとう
https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260520.html
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★『猫の医療費支援プロジェクト』地域猫 キーちゃん
尿道閉塞 経過③ 退院おめでとう
【経過】
5月7日
朝に39.8℃の発熱が見られましたが、夜には38.5℃まで下がり、平熱に戻りました。
5月8日
留置カテーテルの閉塞が見られたため、留置を抜去しました。
5月9日
血液検査を実施しました。軽度の好中球上昇が認められましたが、その他に大きな異常は見られませんでした。
5月13日
発熱が見られなくなったため、アンピクリア、エンロクリアの投薬を終了しました。
5月16日
三種混合ワクチンを接種し、全身状態も安定していたため、無事退院となりました。
【医療費明細】
【犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院 代表コメント】
キーちゃんは、尿道閉塞という命に関わる状態で運ばれてきました。
入院中は発熱や留置カテーテルの閉塞など、慎重な管理が必要な場面もありましたが、一つ一つ乗り越え、こうして退院の日を迎えることができました。
外で生きている猫たちの尿路閉塞は、気付くのが遅れ、限界で発見されることも少なくありません。
今回キーちゃんが命をつなぐことができたのも、すぐに保護し連れて来てくださった保護主様と、そして日頃より支えてくださる皆様のお力があったからです。
心より感謝申し上げます。
本当に毎日のように、このような、人の助けを必要とする猫たちが運ばれてきます。
今、手を差し伸べなければこぼれ落ちてしまう命を一頭でも救えますよう、TNR日本動物福祉病院は皆様と共にできますところまで歩み続けたいと思っております。これからも、どうぞ、お力を貸しいただけますよう宜しくお願い申し上げます。
結昭子
【保護主様 コメント】
この度は、地域猫キーちゃんの治療にあたり多くの方々の動物愛護の思いから寄せられたご寄付を活用させていただきました。
おかげさまでキーちゃんは適切な治療を受けることが出来ました。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
キーちゃんが重篤な状態となり、不安でいっぱいになりました。
TNR日本動物福祉病院さんに着いて状況を伝えると、苦しそうなキーちゃんを優先的に対応して頂き、危機を乗り越えることが出来ました。
また、病院を伺った際に「連れてきてくれてありがとう」とお声をかけていただいたことが大変心に残っております。
先生のお気持ちに触れ、胸がいっぱいになりました。
お腹にパンパンに溜まっていたおしっこが無事に出たと伺い苦しさから解放されたことと思いほっと致しました。
その後、日に日に元気を取り戻し、今では以前にも増して甘えん坊になり、喉をゴロゴロ鳴らしながら穏やかで優しい表情をみせてくれるようになりました。
先生方やスタッフの皆様のおかげで大切な命が救われました事、感謝の気持ちでいっぱいです。日頃より地域猫の為にご尽力されていることに頭が下がる思いでございます。
改めまして本当にありがとうございました。
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