今年10月に東京都目黒にて、企画展「パレスチナのいまーガザ、ヨルダン川西岸2023-26」が開催されます。
2023年10月のイスラエルによるガザ攻撃から3年、昨年10月の停戦から1年を機に、多角的な視点からパレスチナで起きてきたことと現状を伝えるために、ジャーナリスト、援助関係者、研究者の有志が実行委員会を立ち上げ企画しています。
私は実行委員として参加し、ガザの子どもたちと教育状況を伝えるため、ワタン学校に協力してもらい展示準備を進めています。子どもたちや先生たちからのメッセージや写真や動画、子どもたちの絵などがたくさん届いています。ワタン学校の子どもたちの声、ガザ住民の方々が教育へかける思いがしっかり伝わる展示を目指しています。
私は『ガザ=ストロフーパレスチナの吟ー』の上映活動から始まり、「Education 4 Gaza /ガザに教育を」支援キャンペーンを続けていますが、「何が起きてきたか、何が起きているか」を1人でも多くの人が知ることが、パレスチナに対する必要な支援と、そして真の解決に繋がるはずだと考えています。
「パレスチナのいま」展は、ガザ・パレスチナのスペシャリストの皆さんが実行委員となり、協力団体、イベントゲストの方々も非常に充実しています。
今年10月開催の意義が大変大きい、社会的発信力のあるパレスチナ企画展になるはずです!
開催のサポーターになっていただけると大変ありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。
「パレスチナのいま」展をひらきたい! クラウドファンディング
~パレスチナの現状と背景を知り、支援に繋げるために~
開催のサポーターになっていただけませんか。
ご一読いただけると幸いです。どうぞよろしくお願い致します
★詳細・ご支援はこちらから★
https://for-good.net/project/1004173
期間 : 2026/10/20まで
1stゴール→パレスチナのいま展の実施のための100万円目標!
2ndゴール→200万円 のこりはパレスチナへ支援!
「パレスチナのいま―ガザ、ヨルダン川西岸2023—26」概要
2026年10月6-12日、東京・目黒区美術館区民ギャラリーで企画展「パレスチナのいまーガザ、ヨルダン川西岸2023-26」を開催します。
ジャーナリスト、援助関係者、研究者の有志が実行委員会をつくっています。
2023年10月のイスラエルによるガザ攻撃から3年、昨年10月の停戦から1年を機に多角的な視点からパレスチナで起こったことと、現状を伝えます。
停戦後、ガザのニュースは減ってしまいましたが、封鎖は続き、イスラエル軍の攻撃は繰り返され、復興は始まらず、人道危機が続いています。市民としてガザに目を向ける機会をつくる試みです。
全ての経費はまもなく始まるクラウドファンディングでまかなわれ、残った寄付金や会場での寄付や販売される図録やポストカードなどの収入はすべて、パレスチナ支援をしている国連組織やNGOへの寄付に当てられます。
■企画展「パレスチナのいま―ガザ、ヨルダン川西岸2023—26」」
会期: 2026年10月6日(火)~10月12日(月)
会場: 目黒区美術館区民ギャラリー
入場無料、トークイベント開催
展示協力:国境なき医師団、UNRWA、Education 4 Gaza、ハヤートナ、Peace Bearer、パレスチナ・アマル他
主催: 「パレスチナのいま」展実行委員会 / 目黒ユネスコ協会(共催)
■関連イベント
シンポジウム(@立教大学、東京大学)、アラブ音楽イベントや映画上映会も開催
■実行委員会メンバー
川上泰徳(中東ジャーナリスト)、佐藤真紀(国際協力アドバイザー)、白川優子(国境なき医師団)、藤屋リカ(慶応義塾大学准教授)、二口愛莉(配給団体Shkran / Education 4 Gaza Japan)、森佑一(ドキュメンタリー写真家)、綿井健陽(ジャーナリスト、映画監督) ※五十音順
■実行委員の川上泰徳さんからのメッセージ
https://for-good.net/project/1004173/activity/detail/16860#main-report
■HP / SNS
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