芸術普及とまちづくり
豊田小原和紙工芸のさとを芸術家のさと宣言する小原瀬戸芸術祭2025を開催したい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/17 17:50
おかげさまで好評のうちに終了しました!
このページをご覧いただいた方々。実際にご支援いただいた方はもちろん、応援メーっセージをいただいた方。実際に小原でも瀬戸でも会場に足を運んでくださった方。そして、気にかけてくださったすべての皆様。
たいへん遅くなりましたが、昨年2025年の11月23日(日)の瀬戸‐gallery naniの展覧会を最終日として、小原瀬戸芸術祭第一回目はすべての展覧会およびシンポジュウム&アーティストトー、小原会場鑑賞バスツアー含む、一日限定ワークショップおよびイベントを開催して終了することができました。入場者数はおよそになりますが、以下のとおりです。
・小原会場 1,000名
・瀬戸会場 2,200名
実際に会場および作品をご覧いただいたみなさまには、たいへん好評でした。
また、受付等の会場運営ボランティアでお手伝いいただいた方の感想には「力強い作品から生きる勇気をもらいました!」というたいへんうれしいお言葉をいただくこともできました。実際の運営にあたっては一部会場へのご案内がわかりにくかったことをはじめ、その他反省点は諸々ありましたが、当初の計画通り、またはそれ以上のプログラムを発案し、開催できたことは幸甚の至りです。
これも一重にこのプロジェクトのページを通じて、もしくは実際にさまざまなかたちでご協力、ご助力いただいたみなさま、そして、もちろん、すばらしい作品を会期中ご提供いただき、ワークショップを監修・ご協力くださったアーティストの方々、碧南市藤井達吉現代美術館館長・木本文平様、津田大介様ほかゲストでお越しくださった方々、そして新しい試みに胸を貸してくださった「和紙のふるさと」はじめ小原地域、瀬戸の会場のご関係者のみなさまのおかげです。
時間がかかってしまいましたが先日、ようやく豊田市と愛知県の助成先への実績報告も終えることができました。結果、残念ながら愛知県の文化芸術助成金につきましては、自己資金と補助対象経費額の〝金額不足〟を理由に廃止となりました。力不足で申し訳ありません。しかし、みなさまのおかげで団体負担金の持ち出し額を大幅に減少して会計を締めることができます、ほんとうにありがとうございました!
今後は、この芸術祭の概要をきちんと振り返り、そのうえで今回の反省点を基に次回開催についての見通しを立てて参りたいと思います。
昨今の世界情勢、そして日本の情勢を鑑みると、今こそ農村芸術振興を謳った藤井達吉の提唱について。藤井が特に反戦のイデオロギーを意識していないならば、そのことを十分に踏まえたうえで検証していく意義は大きいと感じています。
現在、小原では小原和紙工芸の誕生のいきさつを映画化するプロジェクトー「仮題:春知るものを」(主演:佐野史郎)も進行しています。今後も過疎化しながらも各々地域を盛り上げようと活躍する小原地域の人々と、小原美術和紙工芸、そして私たちの取組を温かく見守っていただけましたら幸いです。
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