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摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
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2026/1/28 13:02
【書籍「はじめに」先行公開①】「食べなさい」という言葉が届かないあなたへ
福元那奈です。
クラウドファンディング終了まで、あと2日となりました。
現在、36名のあなたから567,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を16名からいただいています。

ここまで、チャレンジを見守ってくださり、ありがとうございます。
今日は、私が執筆している書籍の「はじめに」の部分を、先行して公開したいと思います。
なぜ私が、自分の過去を赤裸々に綴ろうと思ったのか。 そして、なぜ今「数字」に苦しむ人たちにこの本を届けたいのか。 その原点が、ここにあります。
まずは前編として、私が摂食障害という「数字の檻」に閉じ込められていった経緯と、多くのご家族が抱える葛藤についてお読みいただければ幸いです。

(以下、書籍原稿より)
【「どう接したらいいのかわからない」 その戸惑いの中で】
毎日の食事の時間。
「また残してるじゃない!」
「もっと食べないと!」
――そう声をかけても、反応が薄い。 「お腹いっぱい」と言いながら、目の奥がどこか遠い。学校でも友達との関わりが減り、笑顔が減っていく・・・。
そんなお子さんの姿を見て、どう接したらいいのかわからず「自分の育て方、関わり方に問題があるのかも・・・」と自分を責めてしまうことはありませんか。
けれど、そう悩まれているのはあなただけではありません。摂食障害は、本人に“自覚がない”ことが多い病気です。周りがどれだけ心配しても、本人は「大丈夫」と言い続けてしまう。
だからこそ、あなたがこの本を手に取ってくださったこと――それ自体が、お子さんの未来を守る行動であり、希望なのです。
【「食べる」ことが怖かった日々を、私は知っています。】
私自身も、摂食障害で苦しんだひとりです。 小学5年生の時の私は、体重の“数字”を気にしていました。身長が高かったこともあり「スタイルが良くてカッコ良いね」と言ってもらえていたこともあり、「この状態をキープしたい、太りたくない」と思っていました。
また、中学受験を控えていたこともあり、テストの点数や偏差値という”数字”も気になるようになっていました。 これらの「数字の囚われ」により、心と体のバランスが崩れ、摂食障害と診断を受けました。「これ以上痩せたら入院しないといけないよ」と言われていても、「そんなに私、痩せてないよな・・・」と納得がいかないし、自覚もありませんでした。
医師からの警告、親からの心配の声を聞き入れることができなかった私はその後、入院生活を送ることに。
それでも、ご飯が食べられない。摂食障害は、命さえも落としてしまう可能性もある怖い病なのです。 でも、私は摂食障害の専門医や親や周囲の支えを受けながら、なんとか生き直すことができ、現在はモデル活動も行えています。
【真の美しさとは“数字”ではなく“エネルギー”。】
摂食障害は、決して”見た目”だけの問題ではありません。「自分を大切にできない辛さ」と「生きたい気持ち」がぶつかる中で起こる「心のSOS」です。 だからこそ、保護者であるあなたが、体重という「数字」だけでなく、お子さんの「心のエネルギー」を軸に見守り、関わることが、回復を支える第一歩になります。
(明日の後編へ続く)
かつての私のように、「数字」に支配されて苦しんでいる人は今もたくさんいます。 明日の【後編】では、私がたどり着いた「命を削る美」から「命を育む美」への転換、そして今まさに苦しんでいるあなたへのメッセージをお届けします。
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
【BEFORE】

↓
【AFTER】

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