地域創生
築100年の無人駅・JR道ノ尾駅を、福祉とデザインで「まちにひらかれた駅」へ
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2026/3/19 12:00
AIMA AIMAのロゴ&ステートメント発表会を開催しました
いつもながよ光彩会を応援いただき誠にありがとうございます。
クラウドファンディング期間は3月24日まで。
終了まで残り5日となりました!
支援総額:237万円超
支援者数:129名
目標達成率:34%
ご支援いただいた皆様・情報拡散にご協力いただいている皆様に、深く感謝申し上げます。
繋がりの場で語らう、「AIMA AIMA」の世界観

先日、JR道ノ尾駅の再生プロジェクトの特別トークイベントとして、「築100年の道ノ尾駅に生まれる AIMA AIMAロゴ&ステートメント発表会」を開催いたしました。
まずはながよ光彩会の貞松理事長より、まちのこまりごとに寄り添う「まちのコンシェルジュ」、ユニバーサルアクションプログラム、各種受賞についてなど法人の取り組みについてご紹介しました。

次に、建築設計を担当するINTERMEDIA・佐々木さんより、道ノ尾駅周辺の環境と、パースを用いた空間の説明をしていただきました。
そして、いよいよ理事長よりAIMA AIMAのステートメント発表、そしてクリエイティブ担当のPIONIER・春田さんと衣川さんのおふたりからロゴデザインの発表が行われました。

AIMA AIMAの文字を覆う、築100年を迎える道ノ尾駅の屋根をモチーフとしたデザイン。ロゴに描かれた「96個の細かな凹凸」の意味ーー
それは、1日に48本の電車がある=96回乗り降りが発生する道ノ尾駅において、1日の乗降回数に込められた「あいま」を表現しているのだそうです。
そんなデザインのディテールに多くの方が関心を寄せ、創り手のクリエイティブなセンスへの感動を共有する夜となりました。

質疑応答では、しぜんと道ノ尾駅にまつわる「思い出話」を寄せ合う時間に。
学生時代や社会人が経験した道ノ尾駅での思い出が場に置かれていき、「昔はこうだったよね」といった懐かしさを分かち合う場面もありました。
また、参加していた大学教授から駅利用者の声の一部が紹介され、「座る場所が限られており、子どもを見ながらでは落ち着けない」といった声に、「まちのこまりごと」として共感される方もいました。

最後は、AIMA AIMAの屋根ポーズで集合写真!
参加者同士の交流も活発で、AIMA AIMAでこれから生まれていく横のつながりを、先取りして体現できた会だったと感じます。
クラウドファンディング終了まで残り数日。最後まで応援よろしくお願いいたします!
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