難病FIP猫の医療費
致死率99%のFIPと闘う愛猫ノワくん。助かる可能性のある治療に繋げたい
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2026/1/8 16:38
【初日のお話】FIP疑いと診断が出た日
本日はFIP疑いと診断していただいた日、様子がおかしいなと思い病院に駆け込んだ日のお話をさせてください。
12/13
ノワくんはいつもと変わらず朝ごはんを食べしっかりトイレも行きいつものように駆け回る、お外のパトロールをする、など特におかしな様子はありませんでした。
13:00頃ペットカメラで様子を見た時はいつものようにお昼寝をしていました。
(この時すでに発熱があった可能性がありますが仕事で家におらず確認ができませんでした)
17:00頃帰宅したところお昼と変わらずキャリーの中で寝ていましたがいつものお出迎えはなし。
肉球も暖かかったので冬に入ったこともあり眠いのかな、と流してしまいました。
18:00頃、一向に起きない、ご飯の後にも反応なし
呼びかけの反応も薄い、ここで違和感を覚えました。
相変わらず体は暖かかったですがその時は眠いのかな?少し具合悪いのかな?病院で健康診断がてら見てもらおう、くらいの気持ちでした。
その後病院に駆け込んだところ41℃の熱が発覚。
元々猫は人より体温が高めなのでなかなか飼い主でも気が付かないケースが多いとのこと。
大体は39℃〜40℃が高熱扱いらしいです。
耳を触ると熱い、体に熱がこもっている、ぐったりしていて反応がない
これが揃うと発熱を疑って良いらしいです。
口呼吸をしている、寝ている時の呼吸数が40回を超えている
ここも危険ゾーンみたいです。
ノワの呼吸数も発熱時は1分間に40回でした。
(普段は25〜30回)
ちなみに、上に当てはまっていても熱があるか分からない時は耳と肉球ともに熱いと全身症状になるのでそこを基準にすると良いみたいです。
ノワも後から確かめたところ、ただ眠い時はどちらかはぬるい、または冷たかったです。
猫ちゃんがお家にいらっしゃる方、これからお迎えする予定のある方のお役に立てますように。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
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