命を繋ぐ
小児がんと生きた時間を、一冊の絵本に~4760日の人生から届けたい想い~
FOR GOOD
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2026/3/31 12:15
生き方のかたち
このプロジェクトでつくる絵本は
言葉や想いを
ただ「命の証」として残すのではなく
どんな状況の中でも
最後まで命と向き合いながら
全力で生き抜こうとした姿を通して
誰かに勇気や希望を届けられたら
そんな願いを込めてつくっています。
この絵本を手に取った人が
自分の人生と向き合いながら
「自分は何を大切にして、どう生きたいのか」
その問いに、そっと触れるきっかけになればと願っています。

病気になってからも、富士山頂上まで登ったり
海外旅行に何度も行って飛行機で意識失いかけたり
海には潜るし、生牡蠣食べたり😅
それがいい悪いではなく
お医者様にダメと言われていることでも
やりたいことは全てやるという命がけの大地の選択だった。
ずっと前からいつ亡くなってもおかしくない数値だったのに
なぜか目の前の大地は笑っていて
亡くなる3日前にはキャンプに行って
最後のお風呂はスーパー銭湯。
そして最後はみんなに会い
苦しむ姿は見せずにお空に旅立った。
今考えても、悔しさはあるけど後悔はほぼないと思う。
大地も残された私たちにとっても。
長さではなく
大地らしく生きた時間の尊さを、改めて感じました。
そして、どの生き方が正しいというものはなく
治療を続けることも、自分らしい時間を大切にすることも
どれもその人の人生の大切な選択。
生まれるタイミングも、どんな小さな子どもでも自分の人生。
その中でいろんな選択肢を知ることや
自分はどう生きたいかを考えることが
やっぱり大切なことなんじゃないかなと思いました。
人は、いつその時が来るか分からない。
けどみんな死に向かって生きる。
普段は意識しないけれど、生まれることも
老いることも、死ぬことも、ちょっと触れて考えてみる。
自分らしく生きるために。
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