供養の文化の再興
お墓の放置・遺骨遺棄を防ぐ!先祖供養の専門家が伝えるお墓の意義と、現代の供養の形
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2026/4/9 11:45
【クラウドファンディング7日が経過!】孤独・不安の気持ちを、愛・感謝の気持ちへ
先祖供養の専門家、田中里奈です。
クラウドファンディングプロジェクト公開から1週間が経過いたしました。

昨日もご支援と応援メッセージありがとうございます!
プロジェクトの趣旨・目的を理解していただいていることがとても嬉しいです。
今日は、なかなか理解してもらうことが難しい「見えない世界」のことについて事実ベースでお話をしたいと思います。私が「先祖供養」の大切さを伝えたい想いでもあります。
幼い頃、私は校庭の木の上に精霊の姿が見えたり、体育館のピアノに誰かが座っているのが見えたりすることが、当たり前の日常でした。
「怖いなー」とか「不思議だなー」とか、そういう感覚はありません。
ただ、見えていたんです。
その後、小学校に入ってから夏休みにプールで転倒したこと、自宅の外階段から滑り落ちたこと、下校中にノーブレーキのワゴン車が突っ込んできたことによって、私の感受性はさらに強くなっていきました。
▼見えない世界との交流を絶った日
守護霊や亡くなった方の存在を感じ取ったとき、私はそのメッセージを周囲に伝えてしまうことがありました。
でも、返ってくる言葉はこうでした。
「怖い」
「わかったようなことを言わないで」
旅先で霊の気配を感じて怖くなり、母に「一緒にトイレに行ってほしい」と頼んだときも、「そんなのいるわけないでしょ!」と叱られました。
そういった中で、次の確信が積み重なっていきました。
「私が見えている世界のことは、理解されないから話してはいけないんだ」
そして、私は「見えない世界」との交流を、完全に断ち切りました。
▼封印したあと、何が起きたか
それから長い間、私は見えない世界のことをすっかり忘れ、現実の苦労の中を生きてきました。
2度の離婚。DV。自己破産。
どん底の連続でした。
今ならわかります。ご先祖様が「見えない世界」から送ってくれていたメッセージを受け取らず、孤独や不安などの感情を抱えていたからだと。
まさに生きる希望を失いかけていたある日、ある経営コンサルタントの方から次のように声をかけていただきました。
「田中さん、自分自身のルーツ(先祖)を大切にしていますか?」
当時の私は、実家の仏壇を放置し、お墓参りも数年に一度行けばいい方。実家はゴミ屋敷寸前でした。
そこで、再びご先祖様との繋がりについて見直し、取り戻したとき、私の人生は動き始めました。
かつて封印した「見えない世界」は、最初から、私を全力で守り応援してくれていた最強の味方だったのです。
▼孤独・不安の気持ちを、愛・感謝の気持ちへ
「霊」というと怖いイメージがあるかもしれません。でも、「ご先祖様」は過去に確実に生きていた存在であり、命のルーツでもあります。
その「つながり」を感じていただきながら、豊かな気持ちで毎日を過ごしていただきたいという想いで先祖供養の専門家として活動をしています。
生きているとさまざまな「無理解」に苦しんだり、寂しい思いをすることがあります。理解されなかった分、理解していきたいと思っています。
私もあなたも、ひとりじゃありません。
最強の応援団が、ずっとそこにいてくれているから。
今回出版する書籍を、必要な人のもとへ届けたい。
そう願って、残りの期間もお伝えしていきます。
引き続き、よろしくお願いします。
田中里奈
▼挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

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