子どもの安心
島の本屋発!「ただいるだけでいい」海と空に身を預けるような絵本を届けたい。
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/2 08:00
盛大な野望を抱いた経緯
ネクストまでの経緯
ちなみに開始当初は、なんとか200万いければ!
という気持ちでしかなかったので、ネクストゴールなんて1ミリも考えていませんでした。
爆速ロケットスタートを切って3日目、ことみさんの3枚目の絵が上がり(これは自費出版レベルじゃないわ!沢山の方に手にしていただきたい)と思いました。47都道府県の県立図書館に寄贈できないかという考えが浮かんだのはこのときです。
5日目に支援額が100万を超えたとき(待てよ、この勢いは全国の離島に寄贈できるのでは)と思い浮かび、居ても立ってもいられず、すぐにことみさんに相談しました。
この辺でネクストゴールを意識し始めました。
相談すると「それは素晴らしいですね!」と返事がきたので、そこから全国の有人離島、北海道の利尻島から順番にまずは図書館、なければ小学校(小中学校)を調べてリストを作っていきました。
現在、寄贈先として、五島列島で約60施設、その他の離島で約200施設、さらに都道府県立図書館47館を検討しています。
このリストを作る作業、楽しかったです。
離島留学制度を採用しているところ結構あるんだなと感じたり。
今年の3月で最後の一人が卒業し休校となる学校もあれば、この春から10年ぶりに再開する学校もあったり。
1000人超えると図書館がある可能性高いな、とか。ここ人口少ないのに図書館ある!とか。
瀬戸内海では島々をまわる移動図書館の船があるのには驚きました。
まだリスト化しただけで、寄贈してもよいかどうかの問い合わせは、これからです。
自己満足かもしれないけれど、行ったことない島に絵本が届くかもと考えたらワクワクが止まりません。
もし実現できたら、この絵本が島と島を繋ぐチケットのようになってくれる気がしています。
本好きの妄想はとどまることを知りません。
これが夢物語でなく、実現可能だと思えるところまで連れてきてくださった皆様に感謝します。
リターンなし全額寄付を選ばれた方が、やっぱり完成した絵本を見てみたかったなと思ったときに全国の図書館にあれば、私たちの手元から在庫がなくなっても手にすることができます。
小さな島の本屋が抱ける野望としては、最大級ではないでしょうか。
ありがたや、ありがたや、です。
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