【本日クラファン最終日】
〜新たに野良子猫が生まれることを防ぐために〜
様々な方々のご尽力やテレビ等での発信の影響もあり、近年では猫に特別関心のない方でも「地域猫活動」「TNRM活動」「さくら耳(耳カット)」という言葉をご存知の方が増えてまいりました。
市川市では2007年より野良猫への不妊去勢手術助成金制度が開始され、現在の助成金額や適用範囲は全国的に見ても非常に手厚いものとなっています。行政の皆様のご支援に心より感謝しております。
しかし、制度開始から約20年が経った今もなお、野良子猫は生まれ続けており、近隣住民同士のトラブルも後を絶ちません。
オスとメスが1匹ずつ不妊去勢手術を受けていないまま残っているだけでも繁殖は止まらず、短期間で20匹規模の野良猫の集団へと増えてしまうこともあります。
「新たな野良子猫が生まれることに終止符を打ちたい」
その想いから、チーム市川ねこ吉では2025年7月より、地域ごとに未手術猫ゼロを目指す一斉TNRM活動を開始しました。
TNRMとは、猫を捕獲(Trap)し、不妊去勢手術(Neuter)を行い、元の生活場所へ戻し(Return)、その後も地域で見守り管理する(Management)活動です。
活動は以下の流れで進めています。
・対象地域の不妊去勢手術を受けていない猫の調査
・市役所への企画書提出
・自治会長様へのご挨拶と協力依頼
・地域住民の皆様へのポスティングによる周知
・説明会の実施
・地域住民の皆様と連携したTNRM活動
・市役所、自治会長様への活動報告
・捕獲できていない猫について、チラシや掲示板を活用した情報提供の呼びかけ
・地域住民の皆様による地域猫活動の継続支援
この一連の取り組みを1つの活動サイクルとし、その地域の不妊去勢手術を受けていない猫をゼロにすることを目指しながら、隣接地域へと活動を広げています。
【2025年 市川市S地区(1〜8丁目)活動実績】
・外で暮らす猫76匹に不妊去勢手術を実施
・45匹は手術後、再手術防止の目印としてオスは右耳、メスは左耳にV字カットを施し、元の生活場所へ戻しました
・31匹を保護
・うち6匹が新しいご家族とのご縁に恵まれました
・2匹は現在療養中です
・15匹はずっとのおうちを募集中です

また現在も、所在を確認しながら捕獲に至っていない猫が7匹おります。
1匹でも不妊去勢手術を受けていない猫が残れば、再び繁殖が始まる可能性があります。
だからこそ私たちは、一時的な対応ではなく、地域全体で野良猫問題の根本解決を目指す活動を続けています。
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クラウドファンディングはいよいよ本日最終日となりました。
ネクストゴール
2,800,000円
現在達成率 84%
サイト内 2,092,000円
振込・現金 269,040円
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合計 2,361,040円
125名もの皆様より温かいご支援をいただきました。
本当にありがとうございます。
また、「なぜネクストゴールなの?」というお声をいただくこともありました。
私たちは、既にご支援くださった皆様へ追加のご負担をお願いしたいわけではありません。
皆様が活動をシェアし、応援してくださったおかげで、これまでチーム市川ねこ吉を知らなかった方々にも活動が届くようになりました。
ネクストゴールは、そうした新たなご縁を通じて、より多くの命と地域を守るために掲げている目標です。
皆様からいただいたご支援は、これから生まれてくるはずだった不幸な命を減らすだけでなく、新たな出産を防ぐことで、人と猫が共生できる地域づくりや、近隣住民同士のトラブルの未然防止にも繋がっています。
いいねやシェアも大きな力になります📣
どうか最後まで、皆様のお力をお貸しください。
引き続き応援・拡散の程、よろしくお願い申し上げます。
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