こんにちは!TAKUです。
クラウドファンディングがスタートしてから3週間。今回、僕にとって特別な方から「応援メッセージ」をいただきましたので、ご紹介させてください。
メッセージを送っていただいたのは四角大輔さん。僕がかつて東京で働く会社員だったことはクラファン本文内でも書かせていただいていますが、25歳の時「ある一冊の本」に出会います。
その本がこれ。四角大輔さんの著書『自由であり続けるために。20代で捨てるべき50のこと』

場所にも時間にも縛られない生き方、働き方、暮らし方。当時の僕にとってはすべてが衝撃で、この本をキッカケに僕の人生は大きく動き出すことになります。
その後 僕は「ニュージーランド」という国に興味を持ち、世界一周を夢見て、1カ国目にニュージーランドを訪れることになるのですが、その後 僕の人生が大きく変わったのは、クラファン本文で書かせてもらった通りです。
そして、NZ写真展&トークライブの開催など発信を続けたことで、大輔さんに活動を知っていただけるようになり、2018年にはガイドブック取材で約2ヶ月半もの間、一緒にNZ中を旅し、『LOVELY GREEN NEW ZEALAND』を共著で出版させていただくことになりました。
本を読んでニュージーランドに来た人間が、その著者と一緒に旅をして、一冊の本をつくる。僕にとって憧れだった大輔さんとそんな時間を過ごさせたことは、今の自分にとってもかけがえのない財産となりました。

その大輔さんが、reRoot に応援メッセージをくださいました。
**************************************************************************************

© Mikio Hasui
「圧倒的な場所で、なにもしない―これこそが至高の贅沢」を信条に生きてきたぼくがたどり着いたのが、ニュージーランドの湖での暮らし。
そんなぼくが最後まで迷った、もう一つ候補地があった。それがHawea湖だ。そこで、我がコミュニティ〈LifestyleDesign.Camp〉の仲間で、弟のような存在のTAKUがリトリートを始めるという。全力で応援したいどころか、今まさに一番行きたい場所かもしれない。
過剰なノイズと忙しさに押し潰されそうなあなた、ぜひここで「なにもしない贅沢」を味わいながら、本来の自分に還ってほしい。
四角大輔
**************************************************************************************
Daisuke Yosumi 四角大輔
作家/森の生活者/環境保護アンバサダー
ニュージーランド湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営み、場所・時間・お金に縛られず、組織や制度に依存しない生き方を構築。レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録。
Greenpeace JapanとFairtrade Japanの日本人初アンバサダー、環境省アンバサダーを務める。会員制コミュニティ〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。ポッドキャスト〈noiseless world〉ナビゲーター。
『超ミニマル・ライフ』『超ミニマル主義』『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』『バックパッキング登山大全』など著書多数。2026年から『Let Go』(手放そう)が世界20ヶ国以上で発売。
▶︎ instagram|Podcast|Community

↑大輔さんの自宅から撮影した星空の写真。
大輔さんにとってHawea湖が移住の候補地だったことを僕自身まったく知らなかったので、メッセージをいただいた時は驚きました。
大輔さんも移住前に10年以上に渡ってNZを旅して、北島の湖畔を選んだ。僕も12年に渡ってNZを旅して、たどり着いたのがHawea湖でした。場所は違えど、2人の歩みのどこかに通じるものがあったのだと知って、とても嬉しい気持ちになりました。
その大輔さんは、著書『Let Go』が世界20ヶ国以上での発売が決定。いくつになっても挑戦し続けるその姿に、今もずっと背中を押してもらっています。僕も今年でついに40歳になりますが、これからもずっと大輔さんの背中を追い続けたいと思います。

最後に。
ここまで27名の方から¥317,488のご支援をいただきました。クラウドファンディングは7/26(日)まで続きます。目標額達成まではまだ距離がありますが、最終日まで諦めず、しっかりやり抜きたいと思います。目標額200万円は決して簡単な道のりではありませんが、応援してくれる方のためにも最後までしっかりやり切りたいと思います。
そしてもし、僕たちの想いに共感いただけましたら、ぜひプロジェクトのシェアや、ご支援をいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。
TAKU & KAYO
