はじめまして!
私たちは、世界各国の中高生世代が集まり、自らロボット開発やメディア運営の経験を一気通貫して積む「FGC(FIRST Global Challenge)」への出場を目指している日本代表チーム、GIA(Global Innovator ACADEMY)です!

この投稿では、GIAについての簡単な紹介と、なぜ私たちがこのクラウドファンディングを始めるのかをご紹介させていただきます。
GIAとは?
日本全国から、ロボティクスやアウトリーチ活動などに力を入れている約60名の精鋭が集まり、FGCに向けてより性能の良いロボットの開発、他国とのMTG、SNSを利用した発信、そしてこのクラウドファンディングの管理などを行なっています。

私たちの軌跡
GIAのFGCへの挑戦は、今年で3年目です。
過去2年、悔しい思いをしてきました。
一昨年は85位、昨年は103位。
もちろん、機材のトラブルなどの理由もありますが、それでも大きな世界の壁を越えるには至っていません。
そして、今年の大会のメンバーには、一昨年と昨年の悔しさを味わったメンバーもいます。
悔しさを燃料にし、今年はより上の順位を、世界という大きな壁の頂点を、韓国・仁川で10月に目指します。

なぜ今、クラウドファンディングを始めるのか
当然のことながら、世界大会に出場し、そこで世界の強豪たちと対等に肩を並べられるチームを作るには、お金が必要です。
まず、大会の参加費。
FGCに参加するだけで、165万円。
渡航・滞在費を含めると、487万円。
これには航空券代は含まれておらず、私たち自身で航空券代を負担しています。

そして、ロボットの費用。
今年、すでに38万円をロボットの開発費に投じています。
しかし、満足のいく開発をするためには、約70万円必要でした。
本番同様の練習コートを作成するのに、強豪国は約150万円を投じています。
私たちは、21万円で簡易コートを作成し、近くの青少年会館で練習をしています。

この逆風に打ち勝ち、私たちは世界と戦います。
その資金は、私たち自身で集めます。
大人が集めればいい、大企業が出せばいい、国が出せばいい...
そんな風に考える方もいるかもしれません。
しかし、私たちは、そうは考えていません。
応援された、という事実を持って挑戦の核と、燃料とする。
その思いで、この文章もファンドレイジングクラスの生徒が書いています。
昨年、54人の方からいただいた1,380,479円を超える金額を、一人でも多くの方からご支援いただく。
それが私たちの燃料になり、世界へ打ち勝つ力になります。

私たちの未来への挑戦を、ぜひ応援してください!
それでは、次回の記事でお会いしましょう👋
📣クラウドファンディングページにいいねを押して応援してください!
https://for-good.net/project/1004046

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