中村圭介です。
クラウドファンディングの公開から1週間が経ち、今日で8日目を迎えました。
ここまでご支援やいいね、シェア、そして温かい応援メッセージを、本当にありがとうございます。
本日13時時点のご支援・応援状況を報告させてください。

・ご支援総額:61,000円
・ご支援者様:14名
・達成率:12%(目標50万円)
・いいね(お気に入り登録)での応援:23件
鳥羽の海でのこの挑戦に、地域を越えて心を寄せてくださることが、とても心強いです。
今日は、釣りを通じて子どもたちの未来へ届けたい、大切なことをお話しさせてください。
▼子どもの未来のためにも贈りたい「社会性」
いつか、子どもたちは自分の世界を広げ、親の手を少しずつ離れていきます。
学校を卒業した後は職場や地域の中で、さまざまな人と関わりながら生きていくことになります。
その時に私たち保護者・大人にできることは何か?
ずっと隣にいて、困ったことをすべて代わりに解決してあげることはもうできません。
だからこそ、今、プレゼントできるものの一つが、「社会性」ではないでしょうか。
私が思う社会性とは、単に上手に話せることや、周りに合わせられることだけではありません。
「自分は社会とつながっている」と感じながら、人と関わって生きていけること。
例えば・・・
・自分からあいさつをすること
・何かをしてもらった時に「ありがたいな」と感じられて、「ありがとうございます」と伝えられること
そんな行動の土台として、社会性があると思っています。
自立とは、何もかも一人でできるようになることではなく、困った時には人を頼り、自分も人の力になりながら生きていくこと。
私は、そう考えています。
▼釣りが教えてくれた、人とつながる力
ここまで何度もお伝えしていますが、私自身、この力を釣りから育んでもらいました。
釣りは、魚を釣る技術を覚えるだけの時間ではありません。釣りを通じて出会いが生まれ、人と関わるきっかけにもなります。
例えば、釣り場で「おはようございます」と声をかける。分からないことを教えてもらったら、お礼を伝える。周りの人の「釣れた!」を一緒に喜ぶ。
こうしたやりとりは、釣り場だけで終わるものではありません。学校でも、仕事でも、地域での暮らしでも、人と関係を築く土台になると感じています。
親や親戚、先生以外の大人や、違う学年の児童・生徒とも関わってもらいたい。
「教えてくれる人がいる」「一緒に喜んでくれる人がいる」と感じてほしい。
そして、自分も人に優しくできる喜びを知ってほしいのです。
もちろん、最初から大きな声であいさつができなくても大丈夫です。
まずは親と一緒に頭を下げたり、小さく手を振ったり。
その子のペースで、人とつながる一歩を踏み出していけるように。
「そんな場所をみんなで創るという想いでこのクラウドファンディングのチャレンジをおこなっています。
▼釣りに興味がなくても、子どもの未来には興味があるはず
「釣りはやったことがない」
「興味がない」
という方もいらっしゃると思います。
それでも、子どもたちの未来や夢を応援したいというお気持ちはあるはずです。
WOEプロジェクトで届けたいのは、魚が釣れたという結果だけではありません。
初めてのことに挑戦する時間。家族以外の大人と出会う機会。助けてもらったことに気づき、「ありがとう」を伝える経験。その一つひとつが、子どもたちのこれからにつながってほしいと願っています。
そして、私がもう一つお届けしたいのが、親子で残す思い出です。
子どもが大きくなった時、写真を見返しながら、「WOEプロジェクトに一緒に釣りに行ったよね」と話すことができる。実際、「来年も来ようね」と続けて参加いただいているご家族もいます。
2026年10月4日(日)、三重県鳥羽市の海で、子どもたちの未来につながる一日を、皆さまと一緒につくりたいです。
釣りが好きな方も、子どもの夢や成長を応援したい方も、ぜひこの挑戦を届けていくためにお力を貸してください。
ご支援はもちろん、いいねやシェアも大きな力になります!
引き続き、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!
WOEプロジェクト
中村圭介
個人スポンサーのご紹介
水樹 ハル 様
ゆみちゃん・あかりちゃん 様
るーみん 様
けん・さくら 様
コバ 様
久保 勝敏 様
ひろよ食堂 様
シモちゃすけ 様
ともや・たいち 様
あかね・みつき 様
※ご支援時に入力いただいたお名前・ニックネームで掲載しています。
※SNSや、イベント当日のボードにも掲載させていただきます。

挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

「釣れた!」が子どもの自信に。
親子で「命」を学べる鳥羽の「海の祭り」を届けたい!
https://for-good.net/project/1004290