Education 4 Gazaが支援するガザのワタン学校、6月2日にNHK『国際報道2026』で放送された内容が、6月24日(水)に『午後LIVE ニュースーン』で放送されました。今回は現地で取材をしていただいたジャーナリストの方の紹介もあったのですが、「海外メディアからの取材依頼が激減している」という言葉を重く受け止めました。
同内容がNHKワールドでも放送され、こちらは公式サイトとYoutubeでご覧いただけます。英語で放送されることにより、日本語圏以外の方、国外でも見ていただけるようになりました。
★ NHKワールド 配信中
「Gaza children drawing through trauma / ガザの子どもたち トラウマを抱えながら描く未来」
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20260622113900863/
https://www.youtube.com/watch?v=rASPXMS5PZY
※ 9月19日までYoutube配信されます
★ Education 4 Gaza クラウドファンディング ★ ネクストゴール挑戦中!★

「教育は希望の光、ガザの子どもたちの「今日と未来」を守るために。ワタン学校の学びを日本から支えてください ~ Education 4 Gaza / ガザに教育を ~」
● 詳細・ご支援はこちらから : https://syncable.biz/campaign/9709#campaign-tabs
● 期間 : 2026年7月15日(水)まで
Education 4 Gaza クラウドファンディング第3弾は、ネクストゴール300万円を目標に挑戦中です。
ワタン学校の責任者であるアブデルハリム・アブサムラさんに、クラウドファンディングが順調に始まっていることを伝えるとメッセージを送ってくれました。
「クラウドファンディングを再開してくださったこと、そしてこの活動を広く知らせ、その意義を発信し続けてくださっていることに心から感謝しています。
このような継続的なご支援は私たちにとって大きな力となっており、子どもたちが置かれている極めて厳しい状況の中でも、教育と希望を届け続ける支えとなっています」
早尾貴紀氏(パレスチナ/イスラエル研究、東京経済大学教員)より応援メッセージをいただきました
世界の目がイラン攻撃に移ってしまいガザのことが忘れられつつありますが、タテマエ的な「停戦」のもとで、ガザでは封鎖も爆撃も続いています。
その2年8ヶ月もの封鎖攻撃のもとでも、子どもたちの教育を模索しているのは驚異的ですが、それは教育にしか未来がないからでもあります。
教育こそが難民化したパレスチナ人の文化と歴史を守り、民族のアイデンティティを守ります。その取り組みを絶やさず、孤立させないためにも、ぜひ支援をお願いします。

Education 4 Gaza クラファン第3弾は7月15日(水)まで、残り2週間となりました。
この度もご支援者の皆さまには、SNSでのシェア、口コミ紹介などでもご協力いただき、ありがとうございます。1人でも多くの方に知っていただくことで、確実に支援の輪が広がっていっています。
引き続き応援いただけると大変心強いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
SNSでも発信しています
● インスタグラム : https://www.instagram.com/gazavisages_japon
● X : https://x.com/Gaza_strophe