中村圭介です。
いつもWOEプロジェクトを応援してくださり、ありがとうございます。
クラウドファンディングは、今日で14日目を迎えました。
9月14日時12時点のご支援・応援状況をご報告します。

・ご支援総額:90,500円
・ご支援者様:19名
・達成率:18%
・いいね(お気に入り登録)での応援:26件
クラウドファンディングへの挑戦を続けていますが、昨日、私自身の行動を見直すきっかけになる話を教えていただきました。
クラウドファンディングの統計データに詳しい方から教えていただいたのですが、「支援・応援しなかった理由」の上位に、「声かけがなかった」という声があるそうです。
この話を聞いて、自分から直接お伝えすることの大切さを、あらためて考えました。
▼挑戦する側には、お願いすることへのためらいがある
活動報告やSNSで、プロジェクトのことを発信する。
それは続けてきましたが、一人ひとりに「応援していただけませんか」と連絡することには、正直、ためらいもありました。
忙しいところに連絡して、負担にならないだろうか。
気を遣わせてしまわないだろうか。
そんなことを考えると、つい一歩が踏み出しづらくなります。
でも、それではこちらが遠慮している理由は、相手の方には伝わりません。
私が声をかけずにいる間、相手の方も、このプロジェクトに関わるきっかけを持てずにいるかもしれない。
そのことに気づきました。
▼投稿を見たことと、関わり方が分かることは別でした
私にとっては、毎日考えているWOEプロジェクトです。
けれど、応援してくださる方には、それぞれの暮らしや仕事があります。
投稿を一度見かけても、何を目指しているのか、誰に向けたイベントなのか、どんな形で関われるのかまで、十分に伝わっているとは限りません。
親子で参加できることを、まだご存じない方もいるかもしれません。
鳥羽に来られなくても、紹介やシェアで力になれることが伝わっていないかもしれません。
「発信しているから、きっと知ってくれている」
そう思う前に、私からお話しする必要があります。
もちろん、声をかければ必ず支援につながるということではありません。
まずは取り組みを知っていただき、ご自身に合う関わり方を考えていただけるように、私から伝えていきたいと思います。
▼これから、一人ひとりにお伝えしていきます
まず、これまでプロジェクトに関わってくださった方や、釣り仲間へ。
あらためて直接、連絡していきます。
そのときは、なぜこのイベントを続けたいのかを、自分の言葉でお伝えします。
10月4日、鳥羽の海で、子どもたちに自信を育める挑戦の機会を届けたいこと。
初めてのことに戸惑っても、周りの大人に教わりながらやってみる。
その経験を、子どもたちの自信につなげたいこと。
釣り仲間には、その楽しさを次の世代へ伝える取り組みとして。
子育て中の方には、親子で一緒に挑戦できる一日として。
相手の方にとって身近なところから、お話ししていきたいです。
そして、ご支援やイベントへの参加に加えて、ページのお気に入り登録、SNSでのシェア、興味を持ちそうな方へのご紹介など、応援の方法も具体的にお伝えしていきます。
分からないことや、参加にあたって気になることがあれば、きちんとお聞きしたいです。会話を重ねていきます。
いただいた応援を、10月4日のイベント、そして子どもたちの挑戦につなげていけるよう、準備と発信を続けます。
もし身近に、釣りが好きな方や、親子で新しい体験を探している方がいらっしゃったら、このプロジェクトをご紹介いただけるとうれしいです。
鳥羽の海で、子どもたちが「やってみたい」と思える一日を、一緒につくっていただけませんか。
第3回WOEプロジェクト
中村圭介
個人スポンサーのご紹介
水樹 ハル 様
ゆみちゃん・あかりちゃん 様
るーみん 様
けん・さくら 様
コバ 様
久保 勝敏 様
ひろよ食堂 様
シモちゃすけ 様
ともや・たいち 様
あかね・みつき 様
山下知己 様
まつい 様
※ご支援時に入力いただいたお名前・ニックネームで掲載しています。
※SNSや、イベント当日のボードにも掲載させていただきます。

挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

「釣れた!」が子どもの自信に。
親子で「命」を学べる鳥羽の「海の祭り」を届けたい!
https://for-good.net/project/1004290