中村圭介です。
いつもWOEプロジェクトを応援してくださり、ありがとうございます。
クラウドファンディングは、今日で15日目を迎えました。
9月15日の15時点のご支援・応援状況をご報告します。

・ご支援総額:94,000円
・ご支援者様:21名
・達成率:18%
・いいね(お気に入り登録)での応援:27件
2026年10月4日(日)、鳥羽で開催する第3回WOEプロジェクトに向けて、準備を進めています。
その中でのクラウドファンディングに挑戦であり、今後は第4回、第5回へどうつなげていくかという話も考えています。
今年も、参加してくれる子どもたちもいる。
まだこのイベントを知らない保護者や、子どもたちもいる。
その子たちにも、鳥羽の海で「やってみたい」と思える機会を届けていきたいです。
今日は、このプロジェクトを続けていくために、私が目指していることをお伝えします。
WOEプロジェクトの目的は、釣りの楽しみはもちろん、子どもたちへ挑戦の機会を届け、自信を育むことです。
すでに出会えている子にも、これから出会う子にも。
その機会を継続して届けられるようにしたいと考えています。
▼行政との共催を目指し、続けられる形をつくる
そのために、将来的には、行政との共催によって、持続可能な取り組みに育てていくことを目標にしています。
現時点で、共催が決まっているわけではありません。
これからの目標です。
地域の釣り仲間や漁業・水産に関わる方、保護者、企業、そして行政。それぞれの立場から力を持ち寄り、役割や負担を分かち合える形をつくりたいです。
どのようにして当日の運営を担うのか。
より安全に楽しむために、どんな準備が必要なのか。
必要な資金を、どう確保していくのか。
開催を重ねていくためには、こうしたことも一つずつ考えていかなければなりません。
子どもたちにとって、どんな学びや挑戦があったのか。保護者や地域の方に、どんな価値を感じていただけたのか。
そうした声や実績を丁寧に積み重ね、行政とも、この取り組みを続ける意義を共有していきたいと思っています。
▼今回の挑戦で、新しい仲間を増やしたい
つながりが増えるほど、子どもたちに届けられる体験も、続けていくための方法も広がっていきます。
だからこそ、今回のクラウドファンディングでは「釣り」や「命」というテーマを通じて、子どもの挑戦を一緒に支えてくださる仲間との関係を育てたいのです。
それが第4回、第5回へつながっていくと思います。
この想いに共感していただけたら、ご支援やご参加、そして身近な方へのご紹介で力を貸していただけるとうれしいです。
第3回の先にも、子どもたちが海に出会い、自分の一歩を踏み出せる機会を!
応援してくださる方々、創り手のみなさんと一緒に、取り組みを育てていきたいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
WOEプロジェクト
中村圭介
個人スポンサーのご紹介
水樹 ハル 様
ゆみちゃん・あかりちゃん 様
るーみん 様
けん・さくら 様
コバ 様
久保 勝敏 様
ひろよ食堂 様
シモちゃすけ 様
ともや・たいち 様
あかね・みつき 様
山下知己 様
まつい 様
※ご支援時に入力いただいたお名前・ニックネームで掲載しています。
※SNSや、イベント当日のボードにも掲載させていただきます。

挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

「釣れた!」が子どもの自信に。
親子で「命」を学べる鳥羽の「海の祭り」を届けたい!
https://for-good.net/project/1004290