子供の治療費支援
海外で白血病治療中の女の子の治療費と家族への支援
みんなの応援コメント
M
2026年4月3日
まふゆさま✨ご家族さま✨(●´ω`●人) どうか✨お身体をご大切に頑張ってください…✨(/ω\) 心より…!応援しております…!m(__)m✨💗☺✨ お兄様にもいつも大変お世話になっております✨m(__)m
FOR GOOD
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2026/3/26 13:40
気を付けていること
【気を付けていること】
今現在家族で中国の病院にいますが、看護師さんやお医者さんには非常に親切にしていただいています。舞冬は中国語での呼び名が(ウドン)なのですが、先生にもドンドンとあだ名で呼んでもらったり気にかけてもらっています。
日本では誤解されがちですが、中国の人は非常に親切な人が多いです。
“いい意味でお節介な人”が多いです。
治療の為に一生懸命治療方針を考えてくださっているお医者さんにも、すごく感謝しています。
ただ、今いる環境は中国全土からいろいろな考えの人が集まっているのと、どうしても患者家族にもストレスのたまる環境であることは間違いないので、今のご時世的にもなるべく自分が日本人だと思われないように病室の外では注意しています。
【パスポートの取得について】
今回無事に中国での治療を受けられているのですが、実は娘のパスポートの取得について、当時パスポートセンターと少し揉める出来事がありました。
パスポートは原則本人受け取りでなくてはいけない事になっています
しかし、パスポートが必要な人の中には、クリーンな環境下で治療を受けている人もいます、当然そのような場所は原則部外者の立ち入りは禁止されています。
娘の治療が難しいことはよく理解していたので、日本での治療中も万一に備え(海外での治療が必要になることに備えるため)期限が切れそうな娘のパスポートの更新をすることにしました。
今思えばこの時この判断は正解だったと思っています・・・
パスポートセンターには事情を説明しても、ルールはルールです、必ず本人の直接の確認が必要です、と一切取り合ってもらえませんでした。
これだけデジタル化をさけんで、このようなケースでも直接の本人確認が必要とか、今回のようなケースの想定もしていないセンターにすごくがっかりしました。
解決方法に関して詳しくは書けませんが、センターの所長さんがわざわざ赴いてくださり、娘を目視で直接確認することでokとなりました。
場合によってはこれが原因で治療を断念せざるを得ない可能性もあったので、思い返してみれば、ある意味運命の別れ道のような出来事でした。
役所は融通効かない、とよく言われますが、個人的にそれは事実だとも思う反面、ある意味しょうがない事だと理解を示さなくてはならないところでもあると思います。
ただ、しょうがないから、と絶対にあきらめてはダメな時は絶対にあります、
私にとって今が特にそうだったのかと思います。
もし似たような状況に立たされた時には最後まで頑張ってみてください。
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