萩原佳です。
クラウドファンディングDAY33となりました。
10月18日の10時時点の支援状況を報告させてください。

支援総額976,770円
支援者52人
目標達成率195%
いいねでの応援8人となっています。
ご支援、そして周りの方へこの取り組みを伝えてくださる皆さまに、心から感謝申し上げます。今日もネクストゴール「支援者100名」に向けて、想いを伝え続けていきます。
お金のことを学べば、自分のお金にも、きちんと向き合えるようになる。
そう思われるかもしれません。
でも、会計士試験に合格し、監査法人で働き始めた私にも、「面倒だから」と自分の手続きを途中でやめてしまった経験があります。
▼試験には受かっても、自分の手続きは後回し
監査法人に入社して間もない頃、私は生命保険料控除の書類を提出しなかったことがありました。
理由は、面倒だったからです。
そんな私に、先輩が「勉強になるから、自分で確定申告してみたら良いよ!」と勧めてくれました。
ところが、面倒になってしまった。
当時の私は、そこでやめてしまったのです。
会計士になるための試験のために勉強をして、お金にも向き合える職場に入った。それでも、自分自身の暮らしの中では、すぐに行動できていたわけではありませんでした。
▼足りなかったのは、知識だけだったのか
この経験を振り返ると、お金の教養を「どれだけ知っているか」だけで考えることはできないと感じます。
知っていることと、自分のために手を動かせることは、同じではない。
勉強した内容を理解することと、日々の暮らしの中でそれを使うこと。その間には、もう一つの段差がありました。
お金のことで動けないとき、いつも知識が足りないとは限りません。必要だとわかっていても、面倒だったり、どこから取りかかるか迷ったりして、止まってしまうこともあります。
そんなとき、さらに知識を増やすだけでは、動き出せないままかもしれません。
「何を知らないのか」だけでなく、「自分はどこで止まっているのか」にも目を向ける。自分のお金に向き合うには、そうした自分自身への理解も必要なのだと思います。
▼「全部きちんと」より、暮らしにつながる一歩
たとえば、手続き全体を一度に終わらせようとする前に、必要な書類を一つ取り出してみる。どこで迷ったのかを言葉にして、相談してみる。
一度に全部できなくても、そうした小さな動きが、知識と暮らしをつなぐ入口になります。
何より、「自分や家族の夢や生活を守るために」という目的があると動きやすくなると思うんです。
▼うまくできなかった話も、この本に込めて
書籍『金融共育』では、知識や肩書きだけでは見えない、こうした私自身の経験もお伝えしています。
お金のことを学ぶ人が、最初から何でもできる必要はありません。知っているのに動けないことがあっても、そこから、自分に合う向き合い方を考えていけばよい。
お金の教養を、「知っている知識」から「暮らしの中で使える力」へ。
この本が、皆さまにとって、その間をつなぐ一冊になれば嬉しく思います。
この挑戦に共感してくださる方は、プロジェクトページを大切な方にもご紹介いただけると嬉しいです。
共にこの輪を広げていきましょう!
萩原佳

企業スポンサーのご紹介
【企業ダイヤモンドスポンサー】
一般社団法人日本税育協議会 様
【企業ゴールドスポンサー】
フォックスグローバル 様
【企業シルバースポンサー】
ALMA会計事務所 様
BAR TOMO 様
【企業スポンサーの皆様】
鈴木浩司公認会計士税理士事務所 様
フォアフロント法律事務所大阪事務所 様
RSM清和監査法人 様
合同会社Qoo 様
株式会社ガレージクニ 様
濱岡佳孝税理士事務所 様
個人スポンサーのご紹介
水樹 ハル 様
平尾健悟 様
toitoitoi 様
上村洋文 様
加来 たけよし 様
野村 大介 様
中村 崇 様
公認会計士・税理士 松崎孝泰 様
鹿乃つの 様
New Moon 様
nagisa 様
YUI LEA 様
たつみたかし 様
瓜生拓馬 様
一石貴章 様
福井健二 様
ひろゆき 様
muneaki 様
稲葉 正之 様
風間 宏規 様
山﨑敬 様
藤井 敦 様
ナカムラユウタ 様
ぽっぽ 様
つくてつ 様
大本 様
藤原ひで 様
株式会社WORKS 様
(ご支援時に入力いただいたお名前、ニックネームを掲載させていただいております。掲載の質問に「YES」と回答いただいた方のみ掲載しております。)
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

子どもの未来はお金の教養で守り抜く!日本の閉塞感を打破する書籍『金融共育』出版
https://for-good.net/project/1003563